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サポート 酸素クラスター除菌脱臭装置メンテナンス

酸素クラスター除菌脱臭装置のメンテナンス【Levion】

酸素クラスター除菌脱臭装置【Levion】は、メンテナンスの簡便さを追求して製造しております。

・日常のお手入れ(3ヶ月に1度目安)
汚れがひどい場合は、フィルターや本体の埃を除去して頂き、
Levion本体内の放電ブレード表面は、薬局で販売されているアルコール等で拭き取って下さい。

・年に一度のお手入れ
Levion本体内の放電ブレードは、約1年で交換が必要です。交換用ブレードと交換して頂きます。
※交換用ブレードのご用命は以下販売代理店、または弊社までお問い合わせ下さいませ。

また、作業をご依頼の場合は、弊社サービスセンターによる
メンテナンスも行っておりますので、お気軽にご相談いただければと思います。

  • Levion 放電ブレード取替風景

    Levion 放電ブレード取替風景

  • Levion 放電ブレード

    Levion 放電ブレード

  • piccolo 放電ブレード

    piccolo 放電ブレード

酸素クラスター除菌脱臭装置のメンテナンス【ionair】

2014年11月末をもって、スイスLK社のionair製品の販売は終了致しましたが、お客様に安心してご利用いただくために、弊社では、2024年まで責任を持って、引き続きメンテナンスを行わせて頂きます。

酸素クラスター除菌脱臭装置【ionair】は、長期間の連続使用に耐え得る構造となっておりますが、メンテナンスを怠ると、酸素クラスターイオンを生成する生成管が汚れ、本来の性能を維持出来なくなってきます。
また、汚れを放置すると、生成管やトランス等が破損するという弊害を生じますので、カルモアではサービスセンターを設置し、装置の安全管理と性能維持を行っております。

  • 本体を取り外してメンテナンスを行います。

    本体を取り外してメンテナンスを行います。

    • メンテナンス前

      メンテナンス前

    • メンテナンス後

      メンテナンス後

    メンテナンス前・後の生成管の様子。

メンテナンス内容

点検頻度

通常1年間に1回(汚れがひどい場所に設置する場合、半年に1回)

生成管の清掃・交換

使用しているうちに堆積した生成管表面のチリ・埃の除去、常時コロナ放電を受けて摩耗する生成管のガラス表面の補修を行うことで、酸素クラスターイオンの発生量を回復します。
また、毎年しっかりとメンテナンスを実施していても、約3年間で生成管の寿命が参ります。寿命がきた場合には生成管の交換が必要となります。

電気的な安全点検や、機器の耐久性の検査

電気機器としての基本的な点検もメンテナンス時に実施致します。

検査項目
項目 内容
1.固定部 固定金具、ボルト 劣化、緩みがない
2.外観 本体、ケーシング 腐食、変形、破損等がない
生成管 亀裂、破損がない
3.機能 内部抵抗 合格基準範囲内
4.作動   正常に作動する
5.保安装置 ヒューズ 溶断、焦げ付きがない
6.濃度調整器   正常に作動する
7.電気盤   正常に作動する
盤本体 歪み、変形がない
端子 緩み、変色、破損がない
8.イオン イオン測定 マイナスイオン数測定

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故障かな?と思ったら。

「装置が稼働していない」「いつもとは違った音がする」など、故障かな?と思ったら、速やかに電源を止めてカルモアサービスセンターへご連絡ください。

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