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カビ調査について

カビの分析では何を調べる事ができますか

カビの分析には、下記の種類があります。

【同定試験】
 採取したカビの培養分析を行い、検出された上位5菌について、菌種名のご報告を致します。
 さらに、疫学上の知見から、カビが人体に対してどのような影響を与えるか、ご報告致します。下記例の場合、ご利用下さい。

例)
・家が漏水してしまい、緑色の斑点が発生している。カビであるか分析したい。
・倉庫に商品を保管していたら、カビが発生した。どのような種類のカビで、病原性があるか、分析したい。
    

【菌数測定試験】
カビは、一定量を超えると人間に対して悪影響を及ぼします。室内におけるカビの汚染度合いを調べる場合、室内の空中浮遊菌の菌数を行います。
1m3当たりの菌数及び検出された菌種名を導き出し、健康被害に関しての影響度をご報告致します。下記例の場合、ご利用下さい。

例)
・2階の洗面所で漏水が起こった。
気づいたら1F天井裏にカビが発生しており、寝室のカビ汚染が心配。
寝室の空気中にどれくらいカビが浮遊しているか調べて、健康被害の影響を調べたい。
・空調機からカビ臭が発生している。
空調機によって、オフィスにカビが飛散している心配がある。
オフィス内の菌数を調べて健康被害への影響を調べたい。

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