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脱臭装置(イオン方式)について

酸素クラスターイオンでの脱臭と、オゾン脱臭はどのような 違いがあるのですか。

酸素クラスターイオンでの脱臭とは、空気中の酸素を放電することで帯電させて酸素分子イオンとし、そのイオンの集合体「酸素クラスターイオン」が、悪臭成分や細菌・ウィルス・有害物質を包み込み、分解反応を起こして消臭します。

一方、オゾン脱臭とは酸素原子が3つ結合しているオゾンという物質を使用し、オゾンと悪臭成分等が反応し、酸化分解させて脱臭します。

上記2点の大きな違いとしては、オゾンは有人空間では使用できないため、オゾン脱臭中は部屋に入ることができません。酸素クラスターイオンは有人空間でもご使用いただけるため、病院やゴミ置き場等にも多く使用されています。強力な脱臭を行う場合はオゾンにて脱臭作業を行っております。

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