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臭気対策(室内)

臭気の成分分析・異臭分析

やみくもに分析を行っても、欲しいデータは得られません。ニオイにあわせた分析技術の選定が必要です。

※近年、弊社プロサービス業務と類似のサービスを行う会社が出てきております。
  中には悪質な業者も含まれており、お客様におかれましては調査内容、実績を良く吟味の上調査・対策をご依頼いただきますようお願いいたします。

分析技術の選定が重要です

臭気の測定には、非常に多くの測定方法が確立されております。
その為、臭気の分析を行う場合、目的に見合った分析技術の選定が欠かせません。
高額な分析を行ったからといって、欲しい分析結果が出るとは限らないのです。

カルモアの異臭分析は、豊富な分析経験を元に、臭気判定士の資格を有する空気環境コンサルタントが、お客様の要望をヒアリングし、最適かつ確実な分析方法を提案いたします。

分析精度が必要です

臭気はごく微量でも人間の嗅覚で感じ取ることができるため、高い精度の成分分析ができなければ意味がありません。
コンタミネーションの影響を最小限に抑えるため、カルモアではケミカルフィルター付きクリーンルームを保有する企業と業務提携をし、より分析精度を高めております。

こんな方法で行います

室内空気の成分分析・異臭分析
  • 室内の臭気採取風景

    室内の臭気採取風景

  • 室内の臭気採取風景

    室内の臭気採取風景

室内で変なニオイがするが、何の成分か知りたい。健康に被害がないのか調べたい。そんな時に、何のニオイ成分が発生しているのかを調べます。

臭気判定士の嗅覚や、原因となりうる素材(壁紙など)のMSDSなどから、分析技術を選定。
サンプリングは臭気判定士がお伺いする場合の他、お客様にサンプリングしていただく場合もあります。

発生しているニオイの成分と、発生するメカニズムを推定(特定)し、報告書をご提出いたします。
発生している成分が明らかな場合は濃度測定も可能です。

製品からでる異臭分析
  • 製品から発生する臭気採取風景

    製品から発生する臭気採取風景

製品から異臭がするといってクレームになってしまった。保管したモノにニオイがついてしまった。そんな時に、何のニオイがするのかを調べます。

製品のMSDSや臭気判定士の嗅覚により、分析技術を選定。
発生しているニオイの成分と、発生するメカニズムを推定(特定)し、報告書をご提出いたします。
また、必要であれば脱臭作業のご提案も行うこともあります。

悪臭22物質の濃度測定
  • 臭気採取

    臭気採取

悪臭防止法に定められた悪臭22物質の成分濃度を測定します。
臭気判定士がお伺いしてサンプリングを実施、報告書をご提出します。

排気分析の場合、基準値の範囲であるかはもちろん、発生している臭気の中でどの成分が問題となっているか「悪臭支配率」を算出してご報告するサービスもございます。

  • ※ 室内で異臭がするので、その成分を調べてほしい
  • ※ 工場からでるニオイが法律違反ではないのか、悪臭22物質の成分分析をしてほしい
  • ※ 倉庫に保管していた商品に、変なニオイがついてしまった。何のニオイか調べたい。
  • ※ 製品から異臭がするとクレームがきた。どうしてこんなニオイが発生してしまったのか調べたい
  • ※ リフォームしたら、新しい壁紙から変なニオイがする。健康に問題がないか調べて欲しい。

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