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脱臭装置(燃焼方式)

お菓子工場排水処理設備脱臭対策/ETO脱臭装置

事例ポイント

・ 臭気質/臭気成分: 硫化水素、メチルメルカプタン等(排水処理設備の排気臭)
・ 強い臭気だが、無臭レベルまで脱臭をする必要がある
・ 工場前の直販店で臭気苦情が発生してしまった
・ 臭気苦情原因が何であるかがわからない

排水処理設備
排水処理施設

排水処理施設

中部地区にある老舗の製菓工場。お客様が購入される工場前の直販店付近にて、工場からの悪臭が漂っていると声があり、対策することとなりました。

最適な対策方法の提案
周辺調査風景

周辺調査風景

工場周辺の臭気調査から、店頭前で悪臭の原因となっているのは排水処理設備由来であることが判明。排水処理設備由来の臭気であるため、硫化水素やメチルメルカプタン等、不快度の高い臭気が含まれていました。
排水処理設備から店頭までの距離は数十メートルと非常に近かく、対策をする場合は安定的に高い脱臭効率が得られる脱臭装置が必要であると判断。燃焼方を用いて脱臭を行うETO脱臭装置を提案しました。

装置導入
ETO脱臭装置

ETO脱臭装置

デモテストの結果、ETO脱臭装置で高い脱臭効果が得られたため、すぐに装置の導入が決定しました。装置導入前には臭気濃度130,000と高濃度であった臭気が、装置導入後は臭気濃度100となり、脱臭効率99.9%を達成することが出来ました。問題となっていた店頭でも不快な悪臭がなくなり、工場から漂ってくる製品自身の良いニオイが漂うようになりました。

導入事例集(図)04

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