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シックハウス対策

シックハウス特滅工事

事例ポイント

・ 施設OPEN直後からシックハウス症状を起こして体調を悪くする人が多発
・ 臭気成分分析だけでなく、シックハウスの問題解決をしてほしい
・ シックハウスだが、設計不良や施工不良ではなく、原因がわからない
・ シックハウスの再発防止を徹底したい

テレビ東京天王洲スタジオ
テレビ東京天王洲スタジオ

テレビ東京天王洲スタジオ

ご存じ12チャンネル、テレビ東京のスタジオです。OPEN直後からスタジオ編集室内でシックハウス症状を起こして体調を悪くする方が多く発生し、施工会社を通じてカルモアへ原因の調査依頼が来ました。

カルモアの異臭分析調査の結果、内装材の組み合わせ不良による想定外の化学反応がシックハウス症候群を引き起こしたケースと断定。シックハウス症候群となると何かと建設会社や設計会社、建材メーカーがやり玉に挙げられますが、最近はこうした設計不良、施工不良では無い想定外の事故事例が多々見られます。建材メーカー同士の組み合わせの善し悪しをどこかの機関が調査、データベース化すべきかと思います。
こちらのシックハウス対策ももちろんカルモアが実施することになりました。

シックハウス症候群は目で見えます
ニオイセンサーΣ

ニオイセンサーΣ

カルモアのプロサービスチームは悪臭や有害物質を把握するために、携帯式臭気センサーKALMOR-Σ・Ωを多用します。目には見えない空気だからこそ、センシング技術が必須なのです。この事例でもガスクロマトグラフを活用した成分測定分析と併用でこのセンサーを活用し、有害物質の低減を把握し続けました。

シックハウス特滅工事

この事例の場合は、防音材と壁材が化学反応を起こし、それによって生成された物質が接着剤を変成させることで発生した有害物質が原因となっていました。
この場合、有害物質だけを除去しても原因である建材によりすぐにまた化学反応が起き、問題の再発を招くおそれがありました。

そこでカルモアでは防音材の交換を提案。その防音材を交換する前に、すでに生成されてしまった有害物質をオゾン薫蒸方式で分解除去しました。
その後、防音材を張り直すことで問題が完全に解決いたしました。(防音材施工は建設会社施工です)
原因の調査依頼から対策まで一貫してやることができるというカルモアでなければできないことがあります。このケースはその事を十分に証明している事例となりました。

原因の調査依頼から対策まで一貫してやることができるというカルモアの強みが十分に生きた事例となりました。

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