導入事例

酸素クラスター除菌脱臭装置(ダクトイン型)

オフィスの喫煙臭対策

事例ポイント

・ 臭気質/臭気成分: タバコ臭
・ 受動禁煙対策を積極的に行いたい
・ 喫煙室に空気清浄機を設置しているが、消臭できない
・ 実際の現場(喫煙室)で脱臭効果テストをしたい
・ 光触媒と脱臭テスト比較をしたい

マイクロソフト本社
マイクロソフト本社ビル

マイクロソフト本社ビル

マイクロソフト本社ビルの各階にある喫煙室。そこの受動禁煙にいち早く取り組んでいるマイクロソフト社からタバコの煙は空気清浄機で取ることができるのだが、臭気を取ることができないと相談がありました。
カルモアはなぜ空気清浄機が臭気を取れないかについて詳しく説明、同時にタバコの臭気の除去方法についても説明。
その理論的な内容に非常に興味を持って頂き、カルモアによるオフィス内の臭気対策をさせて頂くことになりました。

脱臭効果脱臭テストも可能です

喫煙室内にまずはテスト的にカルモア酸素クラスターエアフラッシュを設置。
設置後2時間後から鼻で解るほど効果が出てきて、その後2週間後にはかなり良い状態となりました。もちろん目の前でタバコを吸っているので、決して無臭ではないのですが、あのタバコ独特の鼻の奥に突くような刺激が皆無になりました。

テストは光触媒式との比較とのことでしたが、喫煙室におけるタバコ臭のように、発生源が複数でしかもそれがあちこちに動き回るという臭気を、壁や天井に設置した脱臭機で取れる訳もありません。部屋内に酸素クラスターイオンを充満させて、個別に脱臭していくのが最も体感効果が高くなります。

導入事例集(図)03
脱臭効果
酸素クラスター除菌脱臭装置内部(生成管)

酸素クラスター除菌脱臭装置内部(生成管)

試験導入後、酸素クラスターの結果が非常に素晴らしいため、喫煙室に採用となりました。
設置方法は喫煙室内の給気ダクトに酸素クラスターの生成装置を組み込む方式。室内に充満した酸素クラスターは吸ったそばからタバコの臭気を次々と分解していきます。

1年後、2年後とメンテナンスを行いましたが、カルモア酸素クラスターの高い性能はしっかりと維持されていました。近年登場した安価な類似品は酸素クラスターそのものも生成していない商品や、出ていても数ヶ月も保たない物などとばらつきがあります。お客様におかれましては、UL及びCL規格等の取得を確認して間違いのないご購入をされることをお勧めいたします。
現在はマイクロソフト社からより根本的な室内空気改善の共同ワークを打診され、カルモアとしてもお客様の室内空気環境が良くなることなら喜んで、とより良い関係を目指して、もっと大きな対策を現在進行中です。

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