導入事例

酸素クラスター除菌脱臭装置(室内設置型)

喫煙室の臭気対策

事例ポイント

・ 臭気質/臭気成分: たばこ臭
・ 喫煙室内の消臭と、たばこ臭の漏洩対策を行いたい
・ 実際の現場(喫煙室)で脱臭効果テストをしたい
・ 脱臭効果により換気回数が減ったため、ランニングコストの削減も達成した

某オフィスビル内喫煙室

たばこに関する条例も厳しくなり、禁煙が定着してきている現代では、喫煙家にとって喫煙できる場所を探すのは一苦労のようです。
それに伴い、オフィスビルなどの人が集まる施設では分煙化のため喫煙室が設けられるようになっています。

本オフィスビル内においても、分煙化のため各フロアに喫煙室が作られる事となり、たばこの刺激的な臭気の低減と室外への臭気の漏洩対策を目的に、多くの実績があるカルモアへ問い合わせが寄せられました。

脱臭テスト
喫煙室内

喫煙室内

各フロア(計16フロア)への導入の検討にあたり、室内設置型の酸素クラスター除菌脱臭装置を用いて既存の喫煙室で脱臭テストを行いました。

酸素クラスター運転1週間後、日中喫煙者が数名集まると室内の臭気は一気に上がるものの、その後の低下が早くなるという効果が表れました。室内のたばこの刺激臭が徐々に低減すると同時に、室外への漏洩が少なくなり、廊下を通る非喫煙者の方からも喜びの声を頂きました。

また、その他にもたばこのにおいの衣服や髪の毛への付着が少なくなったり、朝一番で室内に入った時の残留しているたばこ臭が緩和されたとの声があり、わずか1週間のテストでしたが、更なる効果が期待され酸素クラスター叙勲脱臭装置の導入が決定しました。

設備の導入
酸素クラスター除菌脱臭装置

酸素クラスター除菌脱臭装置

酸素クラスター除菌脱臭装置を導入する事は、管理者側にもメリットがあります。
本事例のようなケースでは、脱臭効果により換気回数を大幅に低減することができ、ランニングコストの削減に効果的です。
また、酸素クラスターは100V電源で稼働し、消費電力も小さいので、総合的にもランニングコストを削減する事ができます。

喫煙室の場合、年に約2回のメンテナンスが必要ですが、メンテナンスをこまめに行うことで、効果が維持でき、長い間お使い頂くことができます。

導入事例集(図)04

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