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脱臭装置メンテナンス

マグセライド、ハニカムカーボンフィルターの点検、交換作業/都内某複合施設

事例ポイント

・ マグセライドは自己再生機能を有しているが、ハニカムカーボンは使用状況により交換が必要です
・ ご要望により、劣化状況を数値化してご報告します
・ 交換作業後の脱臭性能を、臭気測定により実証します

都内某複合施設の場合
臭気採取

臭気採取

ハニカムカーボンの設置から約1年半が経過したこちらの施設で、効果の低下が疑われ、効果測定と点検作業を実施することになりました。
自己再生機能を有するマグセライドフィルターに異常は見られませんでしたが、、
ハニカムカーボンフィルターの効果低下が確認され、交換が必要であると判断しました。

導入事例集(図)02
劣化分析
使用済みハニカムカーボン

使用済みハニカムカーボン

劣化したハニカムカーボンフィルターを取り出し、劣化分析を実施。
各種分析項目より飽和吸着に近い状態であることが確認されました。

カルモアではお客様の要望により、数値にて劣化状況を提出させて頂きます。

導入事例集(図)03
ハニカムカーボンフィルター交換作業
導入事例集04

昼間は施設側の営業があるため、営業終了後の夜間に交換作業を実施することになりました。
ユニットから取り出したハニカムカーボンフィルターをフィルター枠から分解し、ハニカムカーボン部の交換作業を実施しました。

効果測定
嗅覚測定

嗅覚測定

交換作業の翌日。厨房が最も稼働する昼時にハニカムカーボンの効果を確認するため、
厨房排気の採取を実施。
採取した臭気は悪臭防止法に基づいた嗅覚測定法により、効果を見ます。

ハニカムカーボンフィルターの交換により低減した脱臭性能の復元が確認されました。

導入事例集(図)05

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