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除菌・防かび対策

店舗の防カビ対策

事例ポイント

・ 厨房の衛生管理の一環として、防かび施工を行いたい
・ ロッジ風のウッディな内装のため、カビが発生しないかと心配だ
・ 食品を扱う室内空間のため、防かび効果以上に安全性を重視したい
・ 水回りへ使用できる耐水性の防カビ剤はあるか
・ 部屋を閉め切って良好な室内環境を維持したいが、それが逆にカビ発生を誘発してしまう
・ カビ発生箇所: 未発。開店前に防カビ施工を行いたい

パン工房かのん
カビ採取風景

カビ採取風景

埼玉県さいたま市にある【パン工房かのん】様は、オーナーで職人でもある店長が、毎朝その日のパンを手作りで焼き上げるスタイル。小麦から調理まで一貫して体に有害なものを使わない安全性の高いパン作りをモットーとし、素材の味がする素朴で美味しいパンは女性に大人気のパン屋さん。その徹底ぶりは建物にも見られ、自然建材から昔ながらの工法で、木のニオイが溢れるウッディなお店です。

しかし、今は部屋の中より外の空気が汚い時代。気密性を保ってキレイな空気を守りつつ、空気の流れが悪くなることで起こる厨房の衛生面も良好な状態を維持したい。
そんなオーナーの期待に応えたのが、カルモアの防カビ施工です。

対照場所に合わせて薬剤を使い分けます
防かび剤噴霧作業風景

防かび剤噴霧作業風景

常に湿気があり、カビの出やすい厨房や足元の水回りは耐水性防カビ剤レジドライブRD-1を塗布いたしました。(写真1)半永久的に耐水性・防カビ効果が持続し、273菌もの数のカビや藻に侵されない強力な抗菌力をもつ防カビ剤です。
次にカビが出やすい木の素材面には、質感を変えずに抗菌処理が可能で、安全性も高いMGリムーバー(20L)が噴霧されました。(写真2)噴霧したMGリムーバーがふれた瞬間、40%含まれるエチルアルコールによって瞬時に表面のカビ菌を除菌するとともに、乾燥後には目には見えない抗菌剤が残ります。一般建築物に検出されるカビにしっかりと抗菌性を持ちながらも人体に安全無害なため、パン屋さんという食品を扱う室内空間でも安心して使用できます。
最後にエアコンもかび臭くならないよう、MGリムーバーを噴霧して作業を終えました。

カビが繁殖する前に予防することをお薦めします
カビの発生した床(イメージ)

カビの発生した床(イメージ)

カビは発生してしまうと、見た目で不快なだけでなく、ニオイ面・健康面と、さまざまな問題が出てきます。しかもカビの存在を気づく頃には、ある程度繁殖してしまっているケースがほとんどです。
防カビ施工は、カビが生えてから行うのではなく、カビが生えないように行うのが賢明です。カビの発生しやすい地下店舗や山間のペンションなど施工実績が増えてきております。

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